海外の指導者から学ぶ、「柔道」。
幼児・小学生クラス<稽古風景・古典素読・勉学・しつけ> 2015年12月15日子どもたちへの「柔道指導」 最近、ある柔道指導教材DVDを見ました。それは、2005年IJF(国際柔道連盟)コーチ ン...
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子どもたちへの「柔道指導」 最近、ある柔道指導教材DVDを見ました。それは、2005年IJF(国際柔道連盟)コーチ ン...
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最近、稽古中の言動を見ていて「凄く自信がついてきたんだなー」と感じさせる男児がいます。今まではどちらかというと大人しいタイプの子で、意見や発言を求められた時も先輩の陰に隠れてモジモジしている子でした。
そんな彼がここ最近、率先して発言したり、何でも一番始に取り組もうとする姿勢を見せるようになりました。稽古中、お喋りしてはいけない時に、少し気の緩んだ先輩に話しかけられても「やめて」とハッキリと自分の意思を伝えられるようになりました。
そうなると段々顔付きも逞しくなり、自ずとより姿勢もよくなったような気がします。
常にコツコツと真面目に稽古に取り組んでいる彼。
きっと彼は日々の鍛錬の中で自信を積み重ねていったのでしょう。
日々の鍛錬によって積み上げられた「自信」ほど尊く強固なものはないと思います。
しかし、長い人生においては作り上げてきた「自信」が一瞬で壊されることもあるかもしれません。
でも、その時はまたゼロから鍛錬を積み上げていけばいいだけのこと。
過去に鍛錬を積み上げた経験があるか、ないか。挫折した時にその経験の有無の差が出るのだと思います。
私たち人間はもともと易きに流れやすい弱い生き物です。
だからこそ、心身を鍛錬する必要があります。
柔道という鍛錬で身につけた自信は、きっと人生をより豊かなものにしてくれることでしょう。
館長・坂東真夕子
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