【柔道×お母さん】2023年9月23日「お母さん柔...
大人クラス<女性・初心者・黒帯への道> 2023年9月23日志道館に通っている子供たちのお母さん方に「柔道の魅力を知っていただきたい!」。 そして普段子供達が頑張っていることの...
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志道館に通っている子供たちのお母さん方に「柔道の魅力を知っていただきたい!」。 そして普段子供達が頑張っていることの...
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いよいよこの日を迎えました!
第8回 志道館杯。
子供たちの日頃の稽古の成果を見ていただく、年に1度の大きなイベントです。
毎年、素晴らしい選手の皆様をゲストとしてお招きし、柔道教室も開催。
第1回〜第7回までの特別ゲストの皆様
https://www.bunbuichido.net/20250320the-shidokan-cup-is-coming-soon/
子供同士の試合も実施するため、静かな熱気に包まれています。
入門したばかりの子たちも、志道館歴の長いベテランの子たちも、ソワソワ緊張した様子です。
まずは座礼から。
嘉納治五郎先生のお写真、そしてぞれぞれの親御様(お祖父様、お祖母様の姿も!)の方を向いて礼も!
館長から、今回の講師・髙市未来さん、またアシスタントとして駆けつけてくださった髙市賢悟さん(コマツ)・宇髙菜絵さん(ブイ・テクノロジー)をご紹介。
髙市賢悟さんは現役時代旭化成に所属し、全日本男子強化選手として国内外の試合で活躍され、宇髙菜絵さんは、元世界チャンピオン。
髙市賢悟さん・宇髙菜絵さん共に、現在全日本女子チームのシニアコーチも務めています。
ご紹介の後は、準備体操から。
「号令係、やってくれる人〜」という館長の呼びかけに、年少の男の子が手を挙げてくれました!
小学生にサポート役をお願いし、元気に体操スタートです。
十分に体をほぐしたら、いよいよ試合開始です。
志リーグ、道リーグと2つのリーグに分け、それぞれ4チームが対戦します。
組み合った状態から試合をし、普段の稽古の成果を試します。
試合、というのが初めての子たちは、あたりをキョロキョり見て落ち着かない様子。
各チームの先輩方がリードします。
幼児や入門して間もない子は「抑込」勝負です。
チームの先輩方が「技の形を教えて良い」というルールなので、不安そうな子のところに駆け寄ります。
団体戦ならではの、チームワークです。
そこかしこで、熱戦が繰り広げられます。
特等席で観戦する子も!
全ての試合が終わったら、表彰式です。
優勝チーム(2チーム)に館長からメダルの授与。
それ以外にも、サプライズで「特別賞」を3つ用意。
講師陣で相談し合っていただき、優勝チーム以外のところから「リーダーシップがあった」「礼が美しかった」など、それぞれの輝きに目を向けていただき、髙市未来さんからメダルが渡されました。
選ばれた子供達、とっても嬉しそうでした。
ここからはいよいよ、柔道教室です。
まずは子供たちから「見てみたい技」を募り、披露していただきました。
これぞ、一流選手の技、という迫力。
技のダイナミックさ、受身の音の大きさ、スピード感、どれをとっても素晴らしく、迫ってきます。
そこかしこから「おぉ!」という声が聞こえてきました。
技を間近で見学した後は、いよいよ本日のテーマ「小外刈」を教えていただきます。
子供たちの表情を見ながら、できるだけわかりやすく教えてくださる髙市未来さん。
足の運び、足首の角度、重心の崩し方などなど、実演を交えてご指導くださいました。
ご主人であり、指導者でもある賢悟さんが軽々と投げられる様は圧巻でした。
子供たちはペアを組み、さっそく実践。
髙市さんが道場を周り、アドバイスしてくださいました。
教えていただいた技が出せるかな?
先生たちを相手に、乱取り稽古が始まります。
髙市さんが子供たちにバンバン投げられているのは、なんだか新鮮でした。
大盛況の乱取り稽古となりました。
子供たちも、そして先生方も、お疲れ様でした!!
志道館杯の結び。
髙市未来さんから子供たちへのメッセージをいただきました。
【柔道のチカラ】柔道を通して学ぶ、これから生きていく上で大切なこと~子どもと柔道~
https://www.bunbuichido.net/20250402learning-important-things-in-life-through-judo/
健闘した子、思うような結果が出せなかった子、柔道が大好きな子、まだわからないまま道場に通っている子、体を動かすことが好きな子、負けず嫌いの子、あまり運動が得意じゃない子、それぞれに髙市さんの言葉が届いたんじゃないかと思います。
いつの日か、いただいた言葉が、その子の中で花開く時が来ると信じます。
なんと!
団体戦の銀メダルを持ってきてくださいました。
子供たちは我先にとメダルに手を伸ばします。(近くで見ていて、ヒヤヒヤするくらい)
「すごく硬い!」「重いなぁ」「ピカピカしてる」など口々に感想を言い合っていました。
その様子を優しい笑顔で見守っている髙市未来さんの姿が印象的でした。
お越しいただいた講師の皆様に感謝の気持ちを伝えました。
この後、みんなで礼をし、集合写真を撮って3時間のイベントが終了しました。
子供たちの心に、どんなことが刻まれたでしょうか?
今後の稽古、またそれぞれの歩む道の中で、この日のことを思い返してくれたらいいなぁと思いました。
今回の依頼を快く引き受けてくださり、惜しみなく愛情を注いでくださった講師、アシスタントの皆様。
支えてくれたスタッフの皆様。
そして応援に駆けつけてくださった保護者の皆様。
ありがとうございました!
館長補佐 近藤智子
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