柔道・柔道教室・柔道場の可能性を模索せよ!...
館長(コラム・講演・対談) 2019年5月24日文武一道塾 志道館は、「柔道」そのものの可能性、また「柔道教室・柔道場」という「場」としての可能性を常に模索しています...
柔道・柔道教室・柔道場の可能性を模索せよ!...
文武一道塾 志道館は、「柔道」そのものの可能性、また「柔道教室・柔道場」という「場」としての可能性を常に模索しています...
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この日、Judo Experience Programにご参加くださったのは、職場の元同僚という男性三人組。
海外で一緒に仕事をしていた仲間が日本に来ることになり
「来日中にさまざまな日本的な体験をさせてあげたい」という気持ちから、柔道を勧めて下さったようです。
稽古前に、柔道の創始者である嘉納治五郎先生や柔道の成りたちについてご紹介。
まずはしっかり準備運動!
志道館エクササイズも用いて体を隅々まで伸ばします。
技の説明に入る前に
・柔道衣の持ち方(釣り手、引き手)
・組み方
からはじめます。
みなさん、柔道未経験ということでしたので”大腰”に取り組む導入として「崩し」や「体さばき」についても丁寧にご説明します。
何度か反復した後、いよいよ”大腰”の練習です。
相手を投げる時の大事なポイント「おしり、ボンっ」。
テニスやサッカーなどのスポーツ経験があったり、マーシャルアーツを数年やっていたりするそうで、
コツを掴むのがとっても早いです。
何度か投げあった後、お互いを撮影し合います。
写真、動画など、楽しそうに撮っていました!
いろんな質問も飛び出しましたよ。
「柔道をやると、みなさん耳が潰れるんですか?」
という質問は、よく聞かれますね(^^;;
稽古の結びに座礼。
集合写真は日本っぽいポーズで、ということで正座でパチリ!
「とても楽しく体験できました!」と笑顔でお話しくださいました。
絵本もお渡ししましたよ!
この後も、日本でいろんな場所を訪れる予定だそうです。
志道館の柔道体験が、日本でのいい思い出になってくれたら嬉しいです!
館長補佐 近藤
文武一道塾 志道館は、「柔道」そのものの可能性、また「柔道教室・柔道場」という「場」としての可能性を常に模索しています...
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