とどのつまり、柔道から何を学ぶのか?〜子ど...
館長(コラム・講演・対談) 2017年6月1日文武一道塾 志道館 設立から約3年半が経ちます。この3年半、私はほぼ毎日道場に立ち続けています。そんな毎日を過ごす中で、...
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文武一道塾 志道館 設立から約3年半が経ちます。この3年半、私はほぼ毎日道場に立ち続けています。そんな毎日を過ごす中で、...
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「幼児クラス」と「小学生クラス」が一緒に練習する【縦割りクラス】であることが、志道館の特徴の一つに挙げられます。
「幼児クラス」の子どもたちは先輩に手伝ってもらったり、導いてもらったりしながら、成長していきます。
「小学生クラス」の子達は幼い子たちの見本になるように自分を磨きます。
お互いに学ぶことが多いため、同じ時間帯でふたつのクラスを運営しているわけですが
小さな工夫を積み重ねています。
小学生同士で投げ合う場合は、先生が見守る中、マットなしで技に取り組みます。
幼児クラスの子どもはマットを使って安全第一で技の稽古に取り組みます。
技の受け方、掛け方、受身の取り方を理解している小学生に、幼児クラスの子の技を受けてもらいます。
相手の力量を見極めながら、上手に受けてあげるには技術が必要です。
それが小学生の良き練習にもなります。
20秒など短い時間で先生に投げられて受け身をとる、という練習もします。
投げられてもすぐに立ち上がり技をかける。
また先生に投げられて受身をとる。
その繰り返しで、しぜんと正しい受身が取れるようになっていきます。
先輩が果敢に先生に技をかける姿。
力強く先生を投げる迫力は、幼い子どもたちの憧れになるでしょう。
限られたスペース、幅広い年齢層、習熟度の違いなどを見極め、5分〜10分ごとにメニューを変えながら
どの時間も稽古になるように工夫しています。
志道館ならではの「縦割りクラス」は、どの年齢の子どもにとっても、意味のあるものになっていることと思います。
館長補佐 近藤智子
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