「小学校受験」と「運動」 〜一般社団法人小...
お知らせ・メディア掲載情報 2021年5月22日(記事の中で掲載されている写真は全て、志道館の幼児・小学生クラスの練習風景です) 先日、...
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(記事の中で掲載されている写真は全て、志道館の幼児・小学生クラスの練習風景です) 先日、...
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前回の続き。
Day1&Day2の取り組みはこちら
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https://www.bunbuichido.net/202302tachikawakokusai-judo-lesson/
この日はオリンピックメダリスト&世界チャンピオン&実業団チームのブイ・テクノロジー女子柔道部の現役選手が授業アシスタントとして参加してくれました!
テーマ(目標)は「釣込腰」。
子どもたちにとっては初めての体験である柔道の投技「釣込腰」を通して「挑戦することの喜び、楽しさ」を体感して欲しいと思います。
「今日は先生たちを投げてもらいます!」と子どもたちに伝えると、「怖い~」「えー、そんなの無理~」という声がちらほら聞こえてきました。
「ゴクゴク今何時?」の後、最後は「おしり、ぼんっ!」で投げるんだよ、とレクチャー。
「おしり」という言葉にケラケラと笑う姿は、どこに行っても共通してます。
柔道のプロであるアシスタントの先生方の受けのうまさも相まって、みんなが「釣込腰」という柔道の投技を体験することができました。
いよいよ最終日。
これまでの3回分を復習しつつ、「前受身」に取り組みました。
「受身」は、自分の体を守るためのものです。
「自分の体を守ることができる」ということは「自分を大切にする」ということであり、「自分を大切にできる」ということが、「相手(他者)を大切にすること」に繋がってくるのだと思います。
また「受身」はまさしく「転んでも立ち上がる姿」の体現です。
人生とは、小さな挫折や失敗の繰り返しだと思います。
その挫折や失敗が、致命傷とならないよう上手に転ぶこと・負けることが大切ではないでしょうか。
柔道の「受身」は、上手な転び方・負け方を教えてくれます。
立川国際小学校の子どもたちにも、将来挫折や失敗に強い大人になって欲しいと切に願います。
全4回、大きなトラブルも怪我もなく、無事に終えてほっとしています。
また手前味噌ではありますが、学校側も生徒たちも今回の授業を大変喜んでくれているよで、メイン講師としての責任を果たせたと感じています。
普段とは違う環境の中で、こうして多くの子ども達に柔道を教えるご縁を
いただけたことに感謝致します。
関係者の皆さま、誠にありがとうございました!
館長 坂東真夕子
(記事の中で掲載されている写真は全て、志道館の幼児・小学生クラスの練習風景です) 先日、...
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柔フェスの準備が着々と進んでいます! 日に日にお申し込みが増え、身が引き締まる思いと心躍る感じでそわそわしながら過ご...
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6月から新クラスを運営します。 『成年部・女性限定クラス』です。 基礎体力作り、柔道の技術の基礎を通常クラス以上にじっ...
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