【小学生×習い事】硬筆に3ヶ月取り組んで見え...
幼児・小学生クラス<稽古風景> 2023年7月22日2023年4月からはじめた小学生クラスの「硬筆」。 志道館の書を書いてくださった蘭舟先生によるオリジナルテキストで一日15分...
【小学生×習い事】硬筆に3ヶ月取り組んで見え...
2023年4月からはじめた小学生クラスの「硬筆」。 志道館の書を書いてくださった蘭舟先生によるオリジナルテキストで一日15分...
続きを見る
幼年部少年部の稽古では、いくつかのチームに分かれて受身の稽古をしています。
上級生と下級生、経験が長い子と最近入門した子を万遍なく織り交ぜてチーム編成をします。
受身の練習メニューだけ言い渡して、後はチーム毎の運営に任せます。出来ない子、分からない子には、出来る人、分かる人が教えてあげる。例えば、間違いを教えている、とか、そういう滅多なことがないと、私たちも口は出しません。
時間にすると、大体10分程度になりますが、自然と誰かがリーダーシップを取って、意外と(!?)真面目に取り組みます。しかも、意外と(!?)普段私が言っていることを理解している!すでに出来ている子にとったら、アウトプットすることでさらに理解が深まると
思いますし、新しいお友達を迎え入れ、お互いのコミュニケーションを深めることにも繋がります。
また、それぞれの子によって反応が違って、これもまた興味深い!手取り足取り熱心に教える子、教えるのは他の人に任せて、ひたすら自分の練習をしている子、たぶん教えたい気持ちはあるけど、どうしたらいいか分からない子等々。
目標は、郷中教育の現代版。今の下級生が、上級生になる頃には、実現したい。
館長・坂東真夕子
2023年4月からはじめた小学生クラスの「硬筆」。 志道館の書を書いてくださった蘭舟先生によるオリジナルテキストで一日15分...
2023年4月からはじめた小学生クラスの「硬筆」。 志道館の書を書いてくださった蘭舟先生によるオリジナルテキストで一日15分...
続きを見る
柔道には「乱取り(らんどり)」という稽古方法があります。 「乱取り」では実戦形式で動きながら互いに技を掛け合います。 ...
柔道には「乱取り(らんどり)」という稽古方法があります。 「乱取り」では実戦形式で動きながら互いに技を掛け合います。 ...
続きを見る
宇宙人が放つビームの意味 柔道えほん『ミッチのあいことば』には、宇宙人が登場します。 その宇宙人たちが、私た...
宇宙人が放つビームの意味 柔道えほん『ミッチのあいことば』には、宇宙人が登場します。 その宇宙人たちが、私た...
続きを見る